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カワウソブームの火付け役となった2007年のテレビ番組(バラエティ)って何?

日本ではカワウソブームが続いていますが、カワウソは絶滅する恐れのある野生生物のようです。

でも日本では今だにカワウソはペット感覚として根付いています。

見た目がものすごく愛くるしくて、鳴き声もキュートなカワウソのブームっていったいどこから来たのでしょうか?

そこでこの記事ではカワウソブームの火付け役となったテレビ番組ってなんだ?と気になったので調べてみました。

カワウソブームのきっかけのテレビ番組とは?

「日本でカワウソブームが始まったのは2007年くらいからで、テレビのバラエティー番組が火付け役でした。著名人がカワウソの世話をして一緒に旅行に出かけるなど、ペットのようなイメージを拡散しました。」

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191023-00204643-hbolz-soci&p=3|「カワウソかわいい!」が招いた悲劇。密輸の横行、激減する個体を救うためには何が必要!?

日本でカワウソブームが始まったのは上記のニュースサイトでは2007年くらいとのことでした。

著名人がカワウソの世話をして、一緒に旅行に出かける番組・・・っていったいなんなのか気になります。

そこでこのカワウソブームを引き起こした番組ってなんだと思い、調べてみましたが、おそらく今でも大人気の長寿動物番組「志村どうぶつ園」のことを指しているといえます。

志村どうぶつ園では2007年くらいに青木さやかさんがコツメカワウソを世話するというコーナーがありましたが、これがカワウソブームの火付け役と言われています。

ちょうどその時は青木さやかさんがコツメカワウソの次郎君と伊豆を旅していました。

公式サイトでは青木さやかの旅企画として今でもその企画ものを見ることが可能です。

(青木さやかの旅企画:http://www.ntv.co.jp/zoo/aokitabi/index.html

2011年からはキャワちゃんという名のかわいいコツメカワウソとの旅企画も読むことができます。

もちろん志村どうぶつ園では野生の動物を故意に捕まえてペットにしようという企画はしていませんが、カワウソがかわいいので思わぬ形でブームの火付け役となってしまったのかもしれません。

当時はかわいいなぁ程度にテレビを見ていましたが、まさかカワウソが絶滅する可能性の高い生物だったなんて知りませんでしたから驚きました。

カワウソはかわいいけどペットには不向き

カワウソはかわいいですが、ペットには不向きなのだとか。

  • しつけが難しい
  • 牙が硬いから噛まれると怪我する

このような理由があるようです。

カワウソは確かにかわいいですが、ペットとしてではなく野生の姿で遠くから眺めているのが一番いいのかもしれませんね。

まとめ

この記事のまとめ

・カワウソブームの火付け役2007年頃に芸能人が世話して旅する企画に当てはまるであろう番組は「志村どうぶつ園」。

・志村どうぶつ園では当時青木さやかさんの旅企画でコツメカワウソの次郎君を世話して旅する企画が行われていた。