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【バスタオル事件】女子ゴルフ暴言をした人物は笠りつ子!某スポーツ新聞記事で話題に

女子ゴルフで大会運営側に風呂場のタオルを置いた置いてないでもめて、最終的に「〇ね」という暴言を吐いた人物は誰だという噂が出ていました。

その人物がどうやら笠りつ子ではないかという報道をキャッチしました。

最近では渋野日向子さんをはじめ、活気にあふれている女子ゴルフ界なだけになんだか悲しくなってしまう事件ですね。

ネットニュースでは30代以上とか賞金獲得ランク上位常連とかベテラン選手といった情報があり、上田桃子さんや大山志保さんやアンシネさんや表順子さんなどなどいろいろなベテラン選手の名前があがり、犯人は誰だと噂になっていました。

しかし暴言を吐いた犯人というのが、傘律子さんと分かり動揺が広がっています。

女子ゴルフでの暴言は笠りつ子!

日本女子プロゴルフ協会(LPGA)の小林浩美会長(56)が27日、報道陣の取材に応じ、コース関係者に対する選手Aの不適切な発言について、主催者らに謝罪したことを明かした。問題の詳細については「事実関係を確認中」として、明らかにしなかった。

関係者の話を総合すると、Aはツアーで複数回の優勝経験があるベテラン。大会初日、ロッカールームにバスタオルが用意されていなかったことから、コース関係者と口論になり「死ね」などの暴言を吐いたという。

LPGAではコンプライアンス・倫理規定、懲戒規定に基づき、第三者によるヒアリングや処分などを進める。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191028-00000008-tospoweb-golf|【女子ゴルフ】ベテラン選手の「死ね」発言を小林浩美会長が謝罪

ネットニュースでは一応選手名は伏せられています。

しかしスポーツ紙ではその選手の名前が出ており、女子ゴルフ界での暴言の主が笠りつ子(りゅうりつこ)さんであったという事実が出ています。

(※ちなみに読みは「笠」と書いて「りゅう」と読むようです。漢字が苦手な私は「ささりつこ」とか「かさりつこ」と読んでいました。珍しい苗字ですね。)

内容を軽くおさらいすると、女子のお風呂場に置いてあった備品のタオルが勝手に持ち出されて無くなってしまうケースが多発したため、あえてバスタオルを置かなくなったことで笠りつ子さんが大会運営者と口論になり、最終的に「頭固い!〇ね!」「黙れ!」などの暴言を言ってしまったというものでした。

ネット上では「なんで暴言吐いた人の名前を出さないんだ!」といった反応が多くみられていましたが、スポーツ紙ではしっかり名前が出されています。

大会を運営するスタッフがいるからこそ選手は安心して大会でプレーができるのに、残念な発言ですね。

※追記※

10月31日、笠りつ子さんが騒動をみとめ謝罪されました。

当面は国内ツアーへの参加を自粛とのことです。

笠りつ子さんに対するみんなの反応は?

笹りつ子さんは31歳ですでにベテランと言われる選手です。そんな選手だからこそ暴言はよくありません。

この事実に対してTwitterではさまざまな声が上がっていました。

Twitterでは意外だったとか残念といった声がたくさん見られました。

たしかにテレビでしか見ることがないので詳しい性格等は分からないのですが、見た感じ「〇ね!」なんて暴言を言うようなタイプの選手ではないのでかなり驚きました。

このほかにも実は性格があまり良くないというコメントも見つかりました。

コメントの中には選手用トイレに老人が間違えて入ったのを笠りつ子さんが大きな声で係の人に選手以外がトイレを使ってると注意していたのを目撃したというものもありました。

また今回の一連の事件で日本女子プロゴルフ協会が笠りつ子さんを厳重注意したという処分についても「対応が遅すぎる」という意見が見られました。

笠りつ子のスポンサー契約はどうなる?

こんな発言をされると気になるのが笠りつ子さんのスポンサー契約が大丈夫かな?ということです。

笠りつ子さんとスポンサー契約をしているのはwikiや笠りつ子さんのサイトを確認したところ以下の企業でした。

  • 富士重工
  • 本間ゴルフ
  • 呉工業
  • KURE
  • ポン太
  • KOSE
  • テレビ熊本
  • PGM
  • Mikuni
  • Kasco
  • KYOCERA
  • ALBA

結構たくさんのスポンサーがあるだけに、今回の暴言がどのように響くのかちょっと気になります。

現時点でスポンサーの契約について報道はされていませんが、発言の内容が「頭固い〇ね」「黙れ」なのでただでは済まされないような気がします。

まとめ

この記事のまとめ

・女子ゴルフのバスタオル事件での暴言の犯人は笠りつ子。

・Twitterでは意外、残念という声がたくさんあった。