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首里城火災の出火原因は何?天井裏の電気の可能性とのテレビ報道

首里城火災の出火原因は何でしょうか?

2018年秋にすべての工事が終わり、まだ1年くらいしか経っていないのに2019年10月31日に首里城が火災し、全焼したというニュース。

火災原因については放火や当時行っていたキャンドルイベントからの出火との見方もあります。

そこでこの記事では火災原因が何だったのかについて調べてみました。

首里城火災原因は放火?

首里城火災に伴う出火原因が何なのか気になります。

こちらについてインターネット上では当時中学生が火遊びをしていての出火など色々な憶測が飛んでおりました。

しかし午前9時ごろになって出火原因の可能性が「天井裏の電気の可能性が高い」ということが分かりました。

世界文化遺産の沖縄の首里城が火災。
正殿、北殿、南殿がほぼ全焼して現在も延焼中。
正殿から火が出たとみられている。
消防車30台100人で消火にあたっている。
周辺の学校では休校にはなっていないが、登校時間を遅らせたり、保護者と一緒に登校するなどしている。
住宅地にも煙が流れ込んだ。
出火原因は天井裏の電気の可能性が高い。
日本防火技術者協会理事・鈴木弘昭の電話コメント。
視聴者撮影。

引用:http://p.jcc.jp/news/15284595/|速報・世界遺産「首里城」炎上…正殿崩れ落ちる

住宅地にも煙が流れ込んでいるという報道でしたので、相当大きな痛手です。

出火元は正殿の天井裏にある電気系統との記事です。

あくまで可能性の話のようですが、10月31日の朝のフジテレビ番組「特ダネ」では出火原因として天井裏の電気系統と報道していました。

【首里城火災】再建の可能性や予定はいつになる?過去の消失からの復元期間を調査10月31日未明に首里城が火災で正殿・北殿・南殿が全焼したというニュースがありました。 たった30分で全焼したということで、相当火...

まとめ

この記事のまとめ

・首里城の火災原因は「正殿の天井裏の電気系統」と特ダネで報道されていた。