テレビ

箱根駅伝2020年青学(青山学院大学)メンバーは誰?注目選手・監督まとめ

2019年ももうすぐ年末・・・あっという間に2020年になろうとしています。

毎年年末年始といえばテレビが面白くなりますが、2020年も毎年恒例の箱根駅伝が行われます。

箱根駅伝は今回で96回目という歴史ある年末年始のビッグイベントのうちの1つです。

そこでこの記事では箱根駅伝2020年にシード校として出場される青学(青山学院大学)のメンバーが誰なのか・注目選手や監督やチームの特徴をまとめてみました。

箱根駅伝2020年青学(青山学院大学)エントリーメンバー一覧

こちらはまだエントリーメンバーの発表がありませんので、発表され次第追記していきます。

箱根駅伝では一度1区~10区にエントリーされたメンバーは他の区に変更することができませんので、発表は毎年ギリギリまでされません。

ですので2020年の箱根駅伝の出場メンバーも例年通り12月30日くらいまで発表されません。

ちなみに現時点でのみんなの予想をまとめてみたところ、以下のメンバーの名前が挙がっていました。

  • 竹石 尚人さん(4年生)
  • 湯原 慶吾さん(2年生)
  • 飯田 貴之さん(2年生)
  • 神林 勇太さん(3年生)
  • 岩見 秀哉さん(3年生)
  • 吉田 圭太さん(3年生)
  • 吉田 祐也さん(4年生)
  • 鈴木 塁人さん(4年生)
  • 中村 友哉さん(4年生)
  • 岸本 大紀さん(1年生)

ちなみに私個人的な予想になりますが、竹石尚人さんは5区を走るであろうと予想しています。

もはや山の神4代目といってもいいのでは?なんて考えてしまいます。

ちなみに山の神は現在3代目までいます。初代:今井正人さん(順天堂大学出身)2代目:柏原竜二さん(東洋大学出身)3代目:神野大地さん(青山学院大学出身)

2019年秋のオールスター感謝祭で赤坂ミニマラソンをアスリート枠で走ったり、前回2018年の箱根駅伝でも5区を担当されています。

このことからも怪我などの故障がない限り竹石尚人さんは2020年箱根駅伝でも山の神の5区を走られる可能性はかなり高いといえそうです。

箱根駅伝2020年青学(青山学院大学)のメンバーの他記事については以下もご参考ください。

〇竹石尚人さん〇

https://enjoyamalife.com/2792.html 

竹石尚人のシューズのブランドは何?値段や通販方法などまとめ青山学院の陸上部に所属し、箱根駅伝では2017年・2018年と共に箱根の山登りで重要と言われている5区を走った竹石尚人さん。 そん...

〇吉田圭太さん〇

吉田圭太のイケメン画像はこちら!過去成績や出身高校はどこ?青山学院大学所属で、2019年には箱根駅伝のメンバーも務めた吉田圭太さんは2020年の箱根駅伝にもメンバーに選ばれるのではないかと期待さ...

〇飯田貴之さん〇

飯田貴之 (青学)のwikiプロフィールや過去成績は?使ってるシューズの値段も調査2020年青山学院大学の箱根駅伝、2019年の箱根駅伝では惜しくも優勝を逃し5連覇とはなりませんでした。 しかし2020年は優勝奪...

〇鈴木塁人さん〇

鈴木塁人(青学)の進路はどこ?過去成績や箱根駅伝2020年メンバー入りの可能性は?日本の年始の大イベントといえばやはり箱根駅伝です。 箱根駅伝といえば2015年に初優勝してから怒涛の4連覇を達成し、2019年は残...

箱根駅伝2019年青学(青山学院大学)エントリーメンバー一覧

参考までに2019年の箱根駅伝の青学(青山学院大学)のエントリーメンバーをご紹介します。

1区 橋詰 大慧(4年)
2区 梶谷 瑠哉(4年)
3区 森田 歩希(4年)
4区 岩見 秀哉(2年)
5区 竹石 尚人(3年)
6区 小野田勇次(4年)
7区 林  奎介(4年)
8区 飯田 貴之(1年)
9区 吉田 圭太(2年)
10区  鈴木 塁人(3年)

2018年の箱根駅伝の青学(青山学院大学)のメンバーを見ると、4年生が半分の5人を占めていました。

2018年の4年生メンバーは卒業していますので、2019年は結構メンバーが変わってきそうですね。

箱根駅伝2020年青学(青山学院大学)の結果は?

※こちらは2020年1月2日・3日の放送終了後に更新していきます。今しばらくお待ちください。

青学(青山学院大学)の箱根駅伝歴代の成績

箱根駅伝2019年以前の青学(青山学院大学)の結果を表にまとめてみました。

開催年 順位 総合タイム 往路タイム 帰路タイム
2019年 2位 10時間55分50秒 5時間32分01秒 5時間23分49秒
2018年 1位 10時間57分39秒 5時間29分05秒 5時間28分34秒
2017年 1位 11時間04分10秒 5時間33分45秒 5時間30分25秒
2016年 1位 10時間53分25秒 5時間25分55秒 5時間27分30秒
2015年 1位 10時間49分27秒 5時間23分58秒 5時間25分29秒
2014年 5位 11時間08分53秒 5時間35分04秒 5時間33分49秒
2013年 8位 11時間25分59秒 5時間46分27秒 5時間39分32秒
2012年 5位 11時間08分46秒 5時間33分58秒 5時間34分48秒
2011年 9位 11時間13分20秒 5時間37分53秒 5時間35分27秒
2010年 8位 11時間21分25秒 5時間39分19秒 5時間42分06秒
2009年 22位 11時間29分00秒 5時間44分44秒 5時間44分16秒

青学(青山学院大学)の2019年大会記録から過去11年の記録をまとめてみました。

ちなみに2009年以前は大会に32年連続で予選敗退し、本選出場はかなわなかったという黒歴史があります。

33年ぶりに2009年に出場し、2009年の箱根駅伝では22位という棄権校(城西大学)を除く全出場校の中で最下位という成績でしたが、2010年からは大躍進し常にシード校に入るまでになり、2015年からは4連覇という快挙を成し遂げているスゴイ大学なのです。

すごい躍進ですよね。

青学(青山学院大学)の原晋監督の伝説がすごい!

青学(青山学院大学)の監督といえば、言わずと知れた原晋監督です。

原晋監督は2004年に赴任され、現在も青学(青山学院大学)の陸上部顧問をされています。

原晋監督がすごいのは、2004年に赴任し、当初「箱根駅伝に3年で出場、5年でシード権、10年で優勝争い」と宣言されていましたが、箱根駅伝に3年で出場こそかなわなかったものの、赴任5年目で33年ぶりに青学(青山学院大学)を箱根駅伝に出場させています。

その後は6年目でシード権獲得常連校に、そして赴任11年目からは4連覇しています。

まさに「箱根駅伝に3年で出場、5年でシード権、10年で優勝争い」の宣言に近い結果になっているのです。

このように考えると原晋監督のすごさがよくわかります。

青学(青山学院大学)の箱根駅伝以外の戦績は?

青学(青山学院大学)の駅伝以外の駅伝の戦績は以下の通りです。

  • 2019年全日本大学駅伝 2位
  • 2019年出雲駅伝 5位
  • 2018年全日本大学駅伝 優勝
  • 2018年出雲駅伝 優勝

青学(青山学院大学)の駅伝の記録についてまとめてみました。

青学(青山学院大学)は駅伝部ではなく陸上部なので、個人的なマラソン大会などを含めるとたくさんの大会に毎年出場されています。

ここ最近は駅伝の色が強いですが、直近だと2019年11月3日に行われた熱田神宮から出雲神宮を走る全日本大学駅伝では5時間14分59秒で2位でした。

2020年の箱根駅伝では優勝奪還が注目されていますが、はたして優勝に返り咲くことが可能かどうかが期待されています。

まとめ

この記事のまとめ

・青学(青山学院大学)のメンバー発表は12月30日ごろになる予定。

・現時点での箱根駅伝出場予想選手は竹石 尚人さん(4年生)湯原 慶吾さん(2年生)神林 勇太さん(3年生)岩見 秀哉さん(3年生)など

・過去成績を見ると2015年以降は優勝常連校。