スポーツ

プレミア12世界野球韓国ユニフォームがデサントなのはなぜ?日本企業だけど不買運動はどうなった?

プレミア12世界野球が行われております。

日本は11月17日の韓国戦で優勝するかが決まりますが、見事に韓国戦を制し優勝2009年以来10年ぶりに日本一になりました。

そんな中気になったのが、韓国のユニフォームがデサントであるということです。

なぜ気になるのかというと、デサントは日本企業だから。

「日本企業製品不買運動してなかったっけ?韓国は???」

と不思議に思ったので、どうして日本製品不買運動をしている韓国が日本企業のデサントのユニフォームを使っているのかを調べてみました。

プレミア12世界野球の韓国代表のユニフォームがデサント!不買運動どうなった?

プレミア12世界野球の韓国代表のユニフォームが話題です。

テレビで日本対韓国戦を見ていたら、何やら見覚えのある3本の矢印マークがありました。

このデザインはデサントのロゴです。

ちなみにデサントは大阪に本社がある日本企業です。

さらによく見てみると、バットはゼット(大阪本社)を使っている人がいたり、グローブはミズノ(大阪本社)使ってる人もいるようです。

韓国ではたしか日本製品不買運動している最中ではなかったかな?と不思議ですね。

プレミア12世界野球韓国代表の日本製品はユニフォームだけじゃない!

韓国側の野球の偉い人が決めたであろうユニフォーム問題ですが、実は韓国が使っている日本メーカーは他にも

  • バット…ゼット
  • クラブ…ミズノ

などがあります。

ゼットもミズノも大阪に本社を置く日本のメーカーです。

これに対してもTwitter上ではなぜ?の声が多く見受けられました。

プレミア12世界野球の韓国ユニフォームがデサントなのはなぜ?

あれだけ日本製品不買運動してる韓国がなぜ今回デサントのユニフォームを使っているのか気になり調べてみました。

調べてみたところ何やら面白い記事を発見しました。

「韓国でも人気のスポーツウェアのデサントは、これまで日本のメーカーと知られていませんでした。昨年末に経営をめぐって筆頭株主の伊藤忠商事と対立したニュースが韓国でも話題になり、初めて日本企業と知った韓国人が多いんです。すると途端に手のひらを返して、デサントを不買運動リストに追加するのもいかにも韓国人らしいところです」(元朝日新聞ソウル特派員の前川惠司氏)

引用:https://www.news-postseven.com/archives/20190727_1416276.html|50年以上続く不買運動、それでも韓国人は日本製品を買う

どうやら韓国ではデサントが日本のメーカーのものだとは思っていなかったというまさかの展開です。

しかし伊藤忠商事との対立問題が韓国でも有名になり、デサントって日本企業じゃん!となったという感じというニュースです。

さらにデサントは2021年まで韓国代表のスポンサーを務めるということが決まっているため2020年に行われる東京オリンピックでも韓国代表はデサントのユニフォームという情報も見つかりました。

とはいえ韓国側もこの状況を不思議に思っている人が多いようで、韓国のテレビ局は韓国代表ユニフォームがデサントであることに疑問を呈したりしているようです。

まとめ

この記事のまとめ

・プレミア12世界野球の韓国代表のユニフォームがデサント。不買運動はどうなったの?と話題になっていた。

・デサントを使っている理由として韓国側がデサントを日本メーカーだと思わなかったため。

・韓国は2021年までデサントとスポンサー契約をしている。