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金子大輝(ラウェイ)のwikiプロフィールや経歴は?トレーニングジムはどこ?

金子大輝さんはミャンマーの格闘技【ラウェイ】の日本人優勝者です。

ミャンマーの格闘技で日本人が優勝するってすごいことですが、そんな金子大輝さんのwikiプロフィールや経歴がとても気になります。

そこでこの記事ではミャンマーの格闘技【ラウェイ】で日本人初優勝をされた金子大輝さんのwikiプロフィールや経歴、トレーニングジムはどこかなども調べてみました。

金子大輝さんってどんな人?wikiプロフィールで紹介!

金子大輝さんはミャンマーの格闘技【ラウェイ】の日本人チャンピオンとのことですが、どのような人なのか気になります。

そこでwikiプロフィールを調べてみたところwikiが見当たらなかったので、金子大輝さんのwikiプロフィールを作ってみました。

金子大輝さんプロフィール

名前:金子大輝(よみ:かねこだいき)

生年月日:1994年3月28日(25歳)

出身:埼玉県さいたま市

獲得タイトル:Air KBZゴールデンベルトチャンピオンシップ 2017年67kg級王者

ファイトスタイル:サウスポー

入場曲:King Gnu|飛行艇

所属ジム:K-1ジム大宮チームレオン

憧れ:バキ(刃牙)

金子大輝さんの経歴は?

金子大輝さんはK-1選手として活動されていますが、ミャンマーのラウェイという格闘技の史上初日本人優勝者です。

金子大輝さんの経歴を調べたところラウェイで優勝されたのは2017年12月10日のことでした。

もともと金子大輝さんは幼少期より体操をやっていたため体操選手を目指していましたが高校3年生の時に格闘家の道を志すようになります。

しかし試合では連戦連敗という成績でした。

それでも昼間にラーメン店でバイトをしながら、夜にラーメン店で特訓を続けたというエピソードが見つかりました。

金子大輝さんは苦労の人というか、諦めずにトレーニングを続けていたのが、ラウェイでのタイトル獲得につながったようです。

金子大輝さんがラウェイを始めたきっかけは?

金子大輝さんは最初日本で総合格闘技やK-1を専門にされていましたが、単身中国にわたって格闘技の修行中にラウェイで日本とミャンマーをつなげようとしていた兵庫県のNPO団体の高森拓也さんからラウェイをやってみないかと知り合いの格闘家を通じて声がかかったのがきっかけのようです。

その他にも声がかかった格闘家はたくさんいたようですが、ラウェイの過激さから引き受ける格闘家がいなかったようです。

金子大輝さんもyoutubeでラウェイを見たときにその過激さに驚いたようですが、同時にルールが単純であることが、格闘技の原点と感じラウェイに挑戦することになったようです。

金子大輝さんの優勝したラウェイって何?

日本ではあまりなじみのないラウェイですが、ミャンマーでは国技になっている競技で、地球上でもっとも危険な格闘技とも言われています。

なぜかというとほとんどの格闘技で禁止されている頭突きや故意でなければ金的な攻撃もOK、さらにボクシングやK-1・ムエタイなどと違いグローブを付けていません。

バンテージのみを付けて戦うというスタイルで、かなり危険な格闘技です。

試合は原則3分5R制(インターバル2分)で、判定がなくノックアウト勝ちしか認められないというかなりシビアな戦いです。

このラウェイにはかつてカナダ人が1人タイトルを獲得されていますので、金子大輝さんはラウェイ2人目の外国人チャンピオンということになります。

そして日本人では史上初です。

まとめ

この記事のまとめ

・金子大輝さんのwikiプロフィールを調べてみたら、日本人では初、外国人では2人目のミャンマー国技のラウェイチャンピオンだった。

・金子大輝さんは体操選手を目指していて、高校3年生の時に格闘技を始めている。

・ラウェイだけでなくK-1選手としても活躍している。