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化石賞歴代受賞国まとめ|日本は何度もらってるのか調査【環境問題】

気候変動ネットワークが行っている環境にたいして後ろ向きな国に送られる化石賞という賞。

お恥ずかしながら初めて知った賞なのですが、実は日本は化石賞を何度も受賞しちゃうほど環境問題には後ろ向きな国なのです。

ところで化石賞の歴代受賞国っていったいどこがあるのか気になります。

そこでこの記事では化石賞の歴代受賞国をまとめてみました。

化石賞歴代受賞国を調べてみた

化石賞とは世界の環境団体でつくる「気候行動ネットワーク」が地球温暖化対策に消極的な国に贈る賞です。

残念ながら日本は今年2019年の化石賞受賞という不名誉な受賞をしてしまいました。

2019年は日本だけでなくブラジルも受賞されていますが、過去の受賞国はどこがあるのかをまとめました。

化石賞歴代受賞国
  • 2010年:日本
  • 2011年:日本・カナダ・ロシア
  • 2012年:日本
  • 2013年:日本(化石賞よりさらに不名誉な特別化石賞を受賞)
  • 2014年:日本
  • 2015年:日本(1位~3位独占)
  • 2016年:2位日本・1位日本、トルコ、ロシア、オーストラリア、ニュージーランド、フランス、インドネシア
  • 2017年:2位日本・1位すべての先進国
  • 2018年:ポーランド
  • 2019年:日本・ブラジル

残念なことに日本は化石賞受賞常連国のようです。

化石賞って何?いつからやってるの?

化石賞という言葉自体私は初めて知りました。そこで気になって化石賞って何だろうと思い調べてみたところ、地球温暖化対策に対する姿勢が積極的でない国などに対して非難と皮肉を込めて授与される賞です。

化石という言葉自体は古いという考え方や温室効果ガスを発生させる化石燃料fossil fuelという意味もあるようです。

化石賞には本日の化石賞(Fossil of the Day Award)と、年間化石賞(Fossil of the Year Award)の2種類がありますが、日本は本日の化石賞もそうですが、年間化石賞は2000年に初めて受賞して以来常連国となっています。

ちなみに化石賞は1999年から創設されているようです。

まとめ

この記事のまとめ

・日本は化石賞をほぼ毎年受賞していて、特に不名誉な特別化石賞も受賞経験があるという国。