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【1品250円以下】卵・肉・もやしを使った超節約レシピ|食材を安く買う方法

我が家では食費が月4万5千円ですので、考えて使っていかないと月の後半になってくると食費がかなりカツカツになります。

家族4人で食費月4万5千円の予算は結構キツイのですが、そのような状況の中で自然と編み出された、我が家の節約レシピがいくつかありますのでその中から250円以下で作れる厳選レシピをご紹介します。

今回は誰でも使えるポピュラーな卵・肉・もやしを使った我が家自慢の超節約レシピの紹介のほか、それらの食材を激安で手に入れる方法も紹介します。

 

卵を使った節約レシピ 卵もやし炒め

卵は基本的に98円の安売りをしているときに買います。ここでは激安卵とスーパーで19円の時にしか買わないもやしの2品を使った「卵もやし炒め」をご紹介します。

卵もやし炒めの材料(1人前)

・卵…2個

・もやし…1/2個

・鶏ガラスープの素…小さじ1杯

・しょう油…大さじ3杯

・酒…大さじ1杯

作り方はまずフライパンにもやしを半袋投入し、よく炒めます。

ちょっとしんなりしてきたくらいに溶き卵を作りフライパンに入れて、卵が固まらないうちに鶏ガラスープの素を小さじ1杯、しょう油を大さじ3杯、酒を大さじ1杯入れて、卵が半熟より少し硬くなったあたりで火を止めてお皿に移して完成です。

我が家では濃い味付けが定番なので、薄味が良いという場合はしょう油の量を調節してください。

 

卵もやし炒めは1人29円です

ちなみにこの卵もやし炒めの材料費は、

・卵20円

・もやし9円

なので、29円しかかかっていません。

調味料の分は計算に入れていませんが、調味料分を入れたとしても250円を大幅に割りこんだ29円で作れてしまいます。

 

ひき肉を使った激安レシピ ハンバーグ

ハンバーグも作り方次第では250円以下に抑えることが可能です。こちらもまず材料をご紹介します。

ハンバーグの材料(4人前)

・合いびき肉…300g

・豚挽き肉…500g

・卵…4個

・パン粉…60g

・玉ねぎ…2個

・小麦粉…大さじ8杯

作り方はまず玉ねぎ2個をみじん切りにして、フライパンで炒めます。

合いびき肉と豚ひき肉を混ぜ合わせ、そこに小麦粉大さじ8杯をいれてさらに混ぜ、小麦粉がしっかり混ざったところで卵を4個いれてまた混ぜます。

卵は多めですが、多く入れることで中までしっかり火が通ります。

卵も混ざったら、パン粉60gとフライパンで炒めた玉ねぎを入れてさらに混ぜて、ハンバーグの形に丸めてフライパン中火で10分焼きます。

焼きあがったらひっくり返して中火でさらに5分で完成です。

 

ハンバーグは1人227円です

材料費は以下のとおりです。

・卵1パック98円(4個で40円)

・玉ねぎ3個入り98円(2個使用約66円)

・パン粉1袋98円(120g入り使用。60gなので49円)

・小麦粉は1キロ98円(大さじ8杯約72gでだいたい7円)

これらを合わせると1人65円です。

ここにポイントであるひき肉の値段を計算しますが、ひき肉はすべて合いびきで行うと高いので、

・合いびきは100g128円が300g

・豚挽きは100g98円が500g

この割合で入れています。

これらを合わせると1人162円です。

合計すると1人あたり227円になります。

 

もやしを使った激安レシピ もやしと豚肉とキノコのしょう油炒め

もやしとキノコと豚肉と指定していますが、要は家にある残り物を色々フライパンで炒めてしまった簡単レシピです。

色々代用ができますが、今回は我が家の冷蔵庫に入っていた食材の豚肉とキノコともやしでご紹介します。

もやしと豚肉とキノコのしょう油炒めの材料(4人前)

・豚の薄切り肉…400g

・えのき…1袋

・しめじ…1袋

・ブナピー…1袋

・もやし…1袋

・しょう油…大さじ3杯

・酒…大さじ3杯

・鶏ガラスープの素…大さじ3杯

作り方は豚の薄切り肉をフライパンで火が通るまで焼き、続いてキノコ類を入れて、もやしを入れます。

もやしに火が通ったらしょう油大さじ3杯、酒大さじ1杯、鶏ガラスープの素大さじ3杯を入れてさらに炒めて完成です。

こちらも定番の炒め物ですので、キノコの代わりに野菜をいれてもいいですし、アレンジが色々できます。

 

もやしと豚肉とキノコのしょう油炒めは1人176円です

・もやし19円

・豚の薄切り100g98円が400g

・キノコ類はそれぞれ98円

これらを合計すると1人当たりおよそ176円になります。

ここでのポイントは100g98円の安売りをしているときに豚肉を購入することです。

豚肉は定価だと158円くらいしてしまいますので、いつも98円で買っていると定価が高く感じてしまいます。

 

食材を安く買うには値下げ品に注目する

このように見ていくと、1品の金額を抑える最大のポイントはお肉をどれくらい安く買うかにかかっています。

肉類は安い肉でも100g98円です。これ以上安く買えるお店を見つけるのはなかなか大変ではないでしょうか。

そこでお肉に関してはスーパーの値下げ品を狙います。よく肉のパックに赤シールや黄色シールで「20パーセント引き」とか、「表示価格より100円引き」などのシールが貼ってあるかと思いますが、基本はあのような値下げシールが貼ってある物を買います。

最初は20パーセント引きのシールですが、時間がたつと半額シールが貼ってあることもあるので、半額シールは見つけたらメニューは考えずとりあえず買ってしまうのがおすすめです。

特にもやしとキノコと豚肉のしょう油炒めなどの炒め物はどの肉を入れても基本は大丈夫なので、半額シールのお肉を次の日の料理に使えば立派な1品になりますよ。

 

まとめ

この記事のまとめ

・たまごもやし炒めはたまごももやしも最安値で買うと1人当たりの金額をかなり抑えられる

・ハンバーグは合いびき:豚挽きを3:7くらいの割合で豚挽き多めにする

・もやしと豚肉とキノコのしょう油炒めは基本的にどの食材に代用してもOK

・半額シールを見つけたらメニューは考えずにとりあえず買っておく